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胡椒だけ、10年前と同じではないですか?

肉は産地や等級を比較する。
カットは職人が担当する。
タレは配合を磨き続ける。

しかし、胡椒はどうでしょうか?

「業務用粗びき胡椒」のまま、一度も再検討されていない焼肉店がほとんどです。

焼肉は脂と煙の料理。
胡椒は、味を足すものではなく、香りを整理し、後味を締める“大切な工程”です。

そこが長年、全く更新されていない。

私達ヒトフリが「焼肉胡椒」を開発したのは、そんな背景です。


焼肉は、胡椒で完成する。

焼肉における胡椒の役割は、辛味ではありません。

・脂の甘さを引き締める
・タレの重さを整理する
・後味に輪郭をつくる

単一粒度の粗びきでは、
立ち上がりはあっても、余韻やリズムは設計できません。

ヒトフリ焼肉胡椒は、
粗・中・細の三層粒度設計。

粗挽きが最初に立ち、
中挽きが肉汁と混ざり、
細挽きが後味を締める。

ブラックペッパー以外にも、少量のホワイトペッパーとコリアンダーも粒度を分けて配合することで、時間差で香りが展開し、咀嚼のたびにリズムが生まれす。

辛さを強める商品ではありません。
焼肉という料理の構造に合わせて設計した胡椒です。


1皿あたり3.6円。この値段は重要でしょうか?

焼肉1皿あたりの「焼肉胡椒」使用量は、ヒトフリ又は、ひとつまみ(約0.3g)
この400gパッケージで、約1,333皿分。1皿あたり約3.6円です。
焼肉1皿の売価が1,500円であれば「焼肉胡椒」の原価率は約0.2%。誤差の範囲ではないでしょうか?また大量生産の業務量胡椒との価格差は、ごく僅かです。

「焼肉胡椒」は原価構造を崩さず、お皿の印象を変えます。

焼肉にとって胡椒は「他店と同じで放置する場所」ではなく、「違いを示す場所」ではないでしょうか。


まずは、今お使いの胡椒と同条件で比べてください。

レシピも、分量も、そのままで結構です。
同じお皿で、同じ条件で、振り替えてみてください。

立ち上がり。
広がり。
余韻。
リズム。

「美味い!」と共に、今まで以上に「次の1枚」に手が伸びるはずです。
この差は1皿3円以上の価値が、必ずあると感じて頂けるはずです。

飲食店様向けに無料サンプルをご用意しています。

どのお店も使っている業務用胡椒を、これからも変わらず使い続けるか。
「焼肉胡椒」を、あなたの料理のパーツとして組み込むか。

判断は、お試しいただいてからでも構いません。
ご連絡いただけることを楽しみにしています。

 


仕様

内容量 :400g(焼肉約1,300皿分)
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存
送料  :全国一律無料(離島を除く)