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1、胡椒だけ、10年前と同じではないですか?

肉は産地をにこだわる。
熟成を管理する。
焼きは職人が担う。

しかし、胡椒はどうでしょうか?

「ブラックペッパーをミルで挽く」
その工程が、長年更新されていない店がほとんどです。

胡椒は、味を足すものではなく、脂の甘さを整理し、後味を締める“大切な工程”です。

それを“単一粒度”、“単一素材”に任せたままでいいのでしょうか。

私達ヒトフリが「ステーキ胡椒」を開発したのは、そんな背景です。

2、ステーキは、胡椒の設計で完成する。

ミルで挽いた直後のブラックペッパーは、確かに香りは立ちます。

しかし粒度は均一。時間差やリズムは生まれません。

ヒトフリ ステーキ胡椒は、
粗・中・細のそれぞれ粒度比率を緻密に設計しています。
またブラックペッパーの他に、ホワイトペッパー、コリアンダー、オールスパイスも微量に配合しています。

素材の配合比率✖️粒度の配合比率

無限の組み合わせの中から、

・牛脂の甘さを締める
・赤身の旨みを立体化する
・焼き目の香ばしさを明確にする

ステーキに最も適した配合にたどり着きました。

振った瞬間に立ち、
余熱で広がり、
噛み進めるほどに脂と混ざり、後味を締める。
ステーキという料理の構造に合わせて設計した胡椒です。

3、1皿あたり約4円。躊躇は必要でしょうか?

ステーキ1皿あたりの使用量は約0.3g。
1皿あたり約4円。

1皿の売価5,000円の場合、原価率は0.1%未満。
誤差の範囲ではないでしょうか。

大量生産のブラックペッパーとの差額もごく僅かです。

それでも、

・立ち上がり
・脂の締まり
・後味の輪郭

印象は確実に変わります。

4、まずは、試してみてください。

肉も、塩も、火入れも、そのままで結構です。
仕上げのミルを使わず、ステーキ胡椒に振り替えてみてください。

この差は、数円以上の価値があると感じて頂けるはずです。

飲食店様向けに無料サンプルをご用意しています。
ご判断は、お試しいただいてからで構いません。

ぜひ、お気軽にご連絡ください!